一般社団法人 不動産ビジネス専門家協会

明日の不動産ビジネスを切り拓く 不動産ビジネス専門家協会

ニュースレター月刊PREB 2022年1月

年頭のご挨拶

謹んで新春の祝詞を申し上げます。

 

昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 

皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに本年も倍旧のお引き立てのほどひとえにお願い申し上げます。

 

一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

代表理事 中沢 誠

【開催報告】第82回月例勉強会

紙は死んだ!電帳法改正・駆け込みセミナー

2021年12月18日(火)に第82回月例勉強会を開催いたしました。

 

今回は「紙は死んだ!電帳法改正・駆け込みセミナー」と題し、登録専門家の山田幸平氏が講師を務めました。

連載コラムPREB通信

ビルオーナー、不動産会社向けの業界紙である「週刊ビル経営」にて、当協会登録専門家によるコラムを毎月連載させて頂いております。


先月は当協会登録専門家で弁護士の植松勉氏が「所有者不明土地の解消に向けた民法などの見直し(上)と題したコラムを執筆いたしました。


今後も様々な切り口でコラムを書いてまいりますのでご期待ください。


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第83回月例勉強会のご案内

銀行と不動産のダブル経験者が教える 不動産業者のマル秘銀行取引術

 

2022年最初の勉強会は、オンリードアドバイザーズ株式会社代表取締役の松本眞八氏を講師としてお迎えし、「銀行と不動産のダブル経験者が教える不動産業者のマル秘銀行取引術」をテーマにお話頂きます。

 

■まず相手(銀行)の事を知る。銀行とはどんなところか?

■銀行が不動産会社を見る視点は何処なのか?

・銀行の不動産会社の見方(裏話の紹介等)

■銀行が「継続的」に融資したくなる不動産会社とは?

 ・事業資金はココを抑える

 ・銀行に門前払いされないテクニック

 ・銀行の融資スタンスが激変する時はこんな時

■資金調達に困らない日頃の銀行との付き合い方

 ・中小企業版IR(広報活動)のすゝめ

■不動産会社が留意すべき点

 ・不動会社がやってはいけないNGな事

■質疑応答

 

 

【概要】

日  時: 2022年1月18日(火)19:00-20:30

タイトル: 銀行と不動産のダブル経験者が教える 不動産業者のマル秘銀行取引術

講  師: 松本眞八(オンリードアドバイザーズ株式会社代表取締役)

料  金: 2,000円(※)

      ※当協会に専門家登録されている方は無料です。

主  催: 一般社団法人不動産ビジネス専門家協会

協  力: 株式会社 Brain Trust from The Sun

 

オンライン(Zoom)での参加は下記から 

My Favorite Things ~専門家のお気に入り~

第12回 仕事が終ったそのあとは

お気に入り…人は、お気に入りのことを楽しむために仕事をしているのかもしれません。

 

そんな、私のお気に入りは、仕事を終えてからお酒を少々嗜むことです。ただ嗜むといっても、店で人と共に楽しむ嗜みから家での一人飲みなど方法は様々で、それぞれの楽しみ方、嗜み方があります。

 

そこで、今回は家でのお気に入りの飲み方について。家では、文字通り自分のペースの飲み方、作法で楽しめます。私は、家では、おつまみもそうですが、器を毎回その時の気分やその時に嗜む日本酒の酒蔵の地域に応じて器を変えていきます。

 

例えば、ある日の写真の一コマでは、その日の日本酒は、新潟は佐渡に蔵がある「北雪」。そこで器を同じ佐渡ということで佐渡の無名異焼の器で。無名異焼は、そんなにはメジャーではありませんが、佐渡の鉄分を含んだ赤土で焼き上げる陶器で独特の肌触りと金属音を発し、器の色合いも個性ある光沢があり非常に特色のある陶器です。

 

ある地域の水と米でできた酒を同じ地域の土でできた器で酒を嗜む。同じ地域で完成された酒の風味、器の色合い、触れた感覚、器が発する音、これこそ五感の全てで楽しむことができる酒の嗜み方にしてお気に入りのひと時です。

 

さて、この文章も結びになりました。それと同時に今夜もまた、今日の嗜み方を検討する時間がやってきました。今回は、はたしてどんな組み合わせになりますか(´_ゝ`)

 

今月の筆者

 

藤田 育伸

行政書士

 

 

行政書士藤田育伸法務事務所

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