一般社団法人 不動産ビジネス専門家協会

明日の不動産ビジネスを切り拓く 不動産ビジネス専門家協会

ご挨拶

2015年もあっという間に3か月が経過し、新年度も間近となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

いささか旧聞に属する話ですが、イギリス・オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授の論文の中で、「今後10年から20年程度で米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」と結論づけられたことが話題となりました。

 

個人的には、「不動産ブローカー」が消えてなくなる可能性の高い主な仕事の一つとして挙げられていたことがショッキングでした。

 

しかし、単なるマッチングであればコンピュータで十分であり、人が介在することで何らかの付加価値を生み出さない限り、生き残れないのは自明であります。

 

このような厳しい時代の流れの中で、不動産ビジネスの世界でサバイヴするためにも、多くの方々とともに活動を進めていきたいと考えております。

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。